糖質制限ダイエット中でのお酒・食事との付き合い方

糖質制限ダイエットに取り組んでおられる方でお酒を好きな方はおられませんか。
誤解されがちですが、糖質制限をしているからといってお酒を飲んではいけないということはないのです。
ただ、お酒の種類によっては避けた方がよいものもありますので、お酒との付き合い方についてご紹介したいと思います。

 

お酒を選ぶ際のポイント

お酒を選ぶにあたっては当然のことながら糖質を含まない、もしくは極めて少ない種類のお酒を選ぶ必要があります。では、どんなものがいいのでしょうか。
例えば、芋焼酎や米焼酎といった焼酎類、ウイスキーやブランデー、ワイン、各社販売されている糖質をカットしたお酒が適しています。
反対に糖質制限ダイエットに大敵なのが、ビールや日本酒、梅酒といった糖質を多く含んでいるお酒は避けた方がいいです。

 

お酒を飲む際のポイント

では、上記の述べたようなお酒を選べばどんな飲み方でもいいかというとそうではありません。お酒を飲む前には野菜を多く食べた方がよいとされています。これはお酒を飲むことに限ったことではなく、通常の食事の際にも心掛けるとよいことです。
また、水溶性食物繊維を含むものや市販されている特定健康保険食品(いわゆるトクホ)もお酒の前にとることもよいことです。

 

お酒のお供のおつまみや食べ物を選ぶポイント

お酒を飲む際に選ぶ食事の内容としては当然のことながら糖質の少ないメニューです。例えば、先ほども述べました野菜やキノコ類や魚料理などはオススメです。他には豆腐や漬物盛り合わせもいいです。ニラレバ炒めや串焼き盛り合わせも選んでもよいメニューです。
こうしてみると以外と食べることが出来るメニューがありそうですが、ここで注意をして頂きたいのは漬物とかがあると、ついついご飯がほしくなるかと思いますが、ご飯には糖分が含まれていますので、食べる際には注意をして下さい。
同様に注意して食べた方がより食べものとしてはから揚げや煮込み料理です。食べてはいけないというわけではないですが、食べる量には十分に注意してください。
反対に食べないほうがよいものとしてはポテトフライや春巻き、焼きそばチャーハンといったご飯類といったいわゆる糖質が高めのメニューです。

 

糖質制限ダイエットを楽しむために

糖質制限ダイエットに限ったことではないですが、ダイエットを続ける上では決して無理強いはせず、楽しんで継続することが大切です。是非、今回の内容に気をつけつつお酒や食事を楽しんでください。